会社情報

ごあいさつ

「紙」はたくさんの特性を持っています。軽いこと、美しい印刷ができること、折り曲げや切り離しが容易なこと、貼り合わせて強度・耐性を発揮すること、衛生的なこと、そしてリサイクルできること。
わたしたちは、この優れた素材である「紙」を加工し、紙器・情報用紙・貼合紙などの多様なパッケージ・帳票専用紙・紙素材を製造しております。
当社の加工機の原点となる日本初のラミネーター操業開始から半世紀、また1971年の創業から40年を経まして、培った技術と品質を糧に、紙の加工を通じ皆さまの暮らし・ビジネスに貢献してまいります。


代表取締役社長 菊池正明

会社概要

商  号 株式会社 大昭和加工紙業
英文商号 Daishowa Paper Converting Co.,Ltd.
創  業 1971年9月22日
資 本 金 2億3,500万円
事業内容 紙類の加工および紙器の製造販売
営業品目 紙器、その他各種パッケージ、フォーム用紙、その他事務用印刷物、板紙貼合紙、
その他各種貼合紙、 グラビア印刷紙、エンボス加工紙
役  員 代表取締役社長 菊池 正明
専務取締役 中村一彦
常務取締役 田中 博邦
取締役 遠藤 秀雄
監査役 中野 光浩

沿革

1961年8月 大昭和製紙(株)吉永工場*加工課にてラミネーター操業開始
1970年10月 日本ブロックパック(株)設立
1971年9月 サイトウ紙器(株)設立
1972年5月 サイトウ紙器(株)紙器工場操業開始
1972年6月 サイトウ紙器(株)ストックフォーム印刷工場操業開始
1974年3月 世和加工紙(株)設立
1975年1月 サイトウ紙器(株)が日本ブロックパック(株)を吸収合併
1975年3月 世和加工紙(株)から(株)大昭和加工紙に商号変更
1975年4月 (株)大昭和加工紙が大昭和製紙(株)吉永工場*加工課業務を譲受
1977年3月 サイトウ紙器(株)と(株)大昭和加工紙が合併、(株)大昭和加工紙業に商号変更
(旧2社は、それぞれ今泉工場、比奈工場に改組)
1990年6月 今泉工場にフォーム印刷工場およびオフセット印刷工場を増設
*現在の日本製紙株式会社富士工場

品質方針

お客様に満足と信頼をいただける製品づくりをします。

1.お客様の要求に応える品質の設計・企画をします。
2.法令・規制要求事項を順守します。
3.品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善を図ります。
4.全員がこの品質方針を理解し活動します。
5.各部で品質目標を設定しその達成を図ります。

                               2016年4月1日

環境への取り組み
環境への取り組み
持続可能な社会を構築するためには、あらゆる主体が積極的に環境への取り組みを行うことが必要です。事業者は製品・サービスを含む全ての事業活動の中に、省エネルギー、省資源、廃棄物削減等の取り組みを行うことが求められています。
エコアクション21は、全ての事業者が、環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定した ガイドラインです。

→エコアクション21 環境レポートはこちら
アクセス
アクセス
本社・今泉工場

〒417-0001 静岡県富士市今泉3丁目16番13号
TEL:0545-52-5488(代) FAX:0545-52-6202

■紙器営業部
TEL:0545-52-6816   FAX:0545-52-5897
■フォーム営業部
TEL:0545-52-3613   FAX:0545-52-5897



 

会社情報
比奈工場

■比奈営業部
〒417-0847 静岡県富士市比奈798番地
TEL:0545-52-6211(代) FAX:0545-52-6210